2018/07/27 ブログ

若手会議!

皆様 こんにちは!

いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

今週25日水曜日、弊社では毎年恒例になりました「若手会議」が開催されました。

 

「若手会議」とはすごい名前ですが、文字通り「若手=入社3年目以下の社員」と経営幹部が参加する会議です。

ちなみにこの若手会議、所要時間は2時間を予定しており、

参加した若手と役員の給与を時給計算し、会場費を加えると100万円近くの経費になるとのこと。

そこまでして会社が力を入れてやる意味がこの会議にはあるのです。

会議の目的は2つ

  1. トップマネジメントは何を選択して経営をしているのか
  2. 若手はどんな考えを持っていて、ABC店舗のためには何が必要だと思っているの

を問うものです。

事前にディスカッションを行い、議題を絞って臨んだ当日。

若手は自分たちの声を届けたい!と。

幹部はどうにかみんなの声に応えたい!と。両者気合が入ります。

 

始めに、社長の土井恭一による会議の目的についての共有。

若手から出てきた課題の中には現場の運用上のものも含まれており、その解決方法について、フレームワークを使って自ら解決していこうというレクチャーがありました。

次は取締役の井部による会社を巻き込む必要がある課題についての回答。

及び、自分たちの力ですぐに実行できるものは積極的にマネージャーに提案し、実行しよう。という提案がありました。

 

続いて最重要課題「これからのABC店舗に必要だと思う、若手目線からの戦略~私たちはお客様になにを提供できるだろうか~」です。

社長の土井によるレクチャーに基づいて、グループごとにフレームワークに当てはめて考えを深め、結論を出し、最後はみんなの前でプレゼンしてもらいました。

手前みそですが、これが素晴らしかった。

積極的な議論、チームワークが光る理論的な結論の導き方、想いの伝わるプレゼン。

ビジネスチャンスのヒントになったことはもちろんですが、皆の成長に役員も驚きました。

 

最後の総括は取締役の宮本から以下の3つの話がありました。

  • 社会人となり、就職するということは、その仕事のプロになるということ
  • 本当の勉強は社会人になってからだということ
  • 必ずどのような職場でも不平・不満を持つときがくる、重要なことはそのような

場合どれだけ真剣にその不平不満と向き合い改善に取り組んできたかということ。

これは新入社員入社時にも話す、入社時「新入社員の皆さんに心得てもらいたい10の事」という話の内の3つです。

 

1961年 ジョン・F・ケネディが第35代アメリカ合衆国大統領に就任した際、国民にこう話しました。

「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、

あなたが国のために何をなすことができるのかを問うてほしい。」

 

自ら考え実行する。どこでも必要とされるそんな社会人になってほしい。という切なる想い。愛を持って伝えていきたいと思います。

福田美智子

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