2019/03/11 ブログ

まずは出来ることから

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。
不動産管理部事務課の吉川です。

本日3月11日、東日本大震災から8年となるこの日を迎えました。
この震災により犠牲となられた全ての方々のご冥福をお祈りいたします。

 

当時、首都圏でも最大震度6強の強い揺れを観測しました。

時と場所を選ばない地震、もしまた大きな地震が起こったらもちろんご自宅の状況も心配でしょうが、飲食店を経営されているお客様はお店の被害状況も気になるところでしょう。

地震が起こった後の対処よりも、まずは今出来ることを。本日は事前にできる対策をお伝えします。

①座席近くの高い位置にあるものを固定

地震の揺れによって一番身近な危険は落下物です。まず、座席より高い位置にディスプレイしてある置物や絵画などの額縁は固定しておきましょう。
市販で売ってる耐震マットでもかなり効果的なようです。100円〜でも購入できるのでおススメです。

 

②厨房の戸棚

厨房の戸棚に入っているものが落ちてくることがないように、戸をしっかりと閉めるようにしましょう。

 

③備蓄

水道やガスなどのライフラインが長期的に止まってしまった場合、飲食店の営業を続けることが難しくなってしまいます。そんなときでも常温保存できる食材と飲料水、カセットコンロなどがあれば、部分的にでも営業することができます。

 

以上は少しの工夫で、大損害を免れることもできます。本日から出来ることですので、是非とも試してみてください。

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